クラフト作家

大木 宣尚

Yoshihisa Ohki

経 歴
高校卒業後に家業の中華料理店を継ぐため、都ホテル東京中国料理四川に5年間勤務。中国料理と飾り付けの野菜彫刻に魅せられ技術向上に励む。帰省後、樹脂ねんどを使用した造形の基礎を学ぶ。好きが講じて作品製作を続けていく中で、自分の天職は芸術(ねんど工芸)にあるのではないか?と気づき、葛藤の末48歳の時に家業を閉店して芸術家の道へ一念発起。現在に至る。
座右の銘は『直感の決断にハズレ無し』
コメント
未来のクリエイティブ人材に憧れをもつ素敵な君へ。はじめまして、僕は草津温泉でねんど工芸作家をしている大木宣尚(よしひさ)といいます。突然だけど、君は何の為にクリエイティブな道へ行くのかな?僕はね、中学生の修学旅行で訪れた新薬師寺の十二神将を観て動けなるくらい感動したんだ『すげぇ!これ生きてるぅ!』って。いつかこういうの創りたい!って心から思った。そう!まさに魂が震える!っていう体験だった。それから30年以上経ったある日、僕は自分の作品で人々を感動させたいって思ったら、おっさんだけど情熱が止まらなくなった。若き君!ワクワクを表現しよう!どんどん挑戦しよう!大丈夫だよ熱意は世の中を味方につけるから。

Work

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    chai