クラフト作家

吉澤 良一

Ryoichi Yoshizawa

経 歴
昭和38年、3代目指物師として群馬県沼田市に生まれる。18歳で漆の修行のため浅草へ。20~24 歳まで京都大阪にて舞台美術や舞台照明を学び、劇団座付き舞台監督となり 集団幻想論に思いを馳せる。その後2代目実父の工房へ戻り以後36年、生まれ育った沼田市を拠点に指物師・塗物師としてはもちろん、アーティスト肌の職人としてモノづくりと向き合う。2020年、ぐんまの名工に認定。
コメント
子供の時から変わらずしているコト。
自然(海や山や川)の中で遊ぶのが好きだった。遊んでるうちに自然の美しさや厳しさ優しさを教えてもらったよ。そしたら、自然を感じるような自分らしいモノができるようになったよ。
食べることが楽しくて、色んな料理人の料理を食べてるよ。そしたら、食体験の経験値が豊かになって、料理も楽しく作れるようになって、料理人も同じモノづくりだと学んだよ。今では料理人が喜ぶ器や空間を作れるようになったよ。
好きなモノやヒトやバショにはリアルに会いにいったよ。そしたら色んな繋がりが重なり生まれて、生きていくコトが楽しく豊かに感じてきたよ。だから今も楽しくモノ作りをしています。

Work

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その他のクリエイター

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    chai

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    Yoshihisa Ohki