映画監督

飯塚花笑

Kasho Iizuka

経 歴
1990年生まれ。群馬県前橋市出身。大学在学中は映画監督の根岸吉太郎、脚本家の加藤正人に学ぶ。
トランスジェンダーである自らの経験を元に制作した「僕らの未来」は、
ぴあフィルムフェスティバルにて審査員特別賞を受賞。
国内のみならずバンクーバー国際映画祭等、国外でも高い評価を得た。
大学卒業後は「ひとりキャンプで食って寝る」(TV東京)に脚本で参加。
2022年には、初の劇場公開作品「フタリノセカイ」が話題を呼んだ。
また大阪アジアン映画祭コンペティション部門に最新作「世界は僕らに気づかない」が入選。
アジア映画の未来を担う最も優秀な才能に贈られる来るべき才能賞を受賞。今最も注目される若手映画監督。
コメント
これからクリエイターになりたい、芸術に興味のあるみなさんへのメッセージです。
とにかく映画をたくさん観てほしいです!
映画は自分の知らない国、性別、文化、言葉、経験、体験、すべてを2時間するかしないかの時間の中で教えてくれます。
もしみなさんがこの後の人生で困ったとき、もっと人生を楽しみたいと思ったとき、映画はなんでも教えてくれます。
だからたくさん映画を観てください!
またもしみなさんがクリエイターになりたいならば、
もっともっと、自分のことだけじゃなくて社会に目を向けてみてください。
大変なこともたくさんあります。でも必ず素晴らしい世界が待っています!

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